目次
10%の運用利回りをおさらい
年間運用利回り10%って金額だとどれくらい?
を再確認しましょう!
積立投資
毎月5万円を30年積立投資した場合
積立総額:1,800万円
増えた額:9,267万円
運用総額:1億1,068万円
一括投資
300万円を一括投資し20年運用した場合
投資総額:300万円
増えた額:1,718万円
運用総額:2,018万円
10%以上の利回りを狙っていくには
- 投資を一生懸命勉強して自分自身で10%以上を狙えるポートフォリオを組めるようになる。
- 投資アドバイザーに相談し10%以上を狙えるポートフォリオを決定していく。
どちらかでしょうか。
コチラでも記載していますが、
単純にアメリカへ投資、単純にインデックスへ投資だけでは10%以上を狙っていくのは難しくなってくるかもしれません。
アメリカだでなく
中国・インド・アジア・アフリカが成長していくだろうとも言われています。
アメリカだけの分散ではなく、多くの国や産業を見ていく必要があるでしょう。
そこで、
- アクティブファンド
プロのファンドマネージャーが投資先を選別し運用してくれるファンド
- オルタナティブファンド
従来の投資信託に替わる投資手法で株や債券とは異なる動きをするファンド
商品・不動産・ローン・学生寮・農業・生命保険ファンドなど
- ヘッジファンド
株や債券などの市場が上昇でも下降でもどんな状態であっても絶対収益をあげるファンド
なども組み入れたポートフォリオを作り
年間平均利回り10%以上を狙っていきたいですね!
参考:ファンド利回り
参考にオルタナティブファンド・ヘッジファンドのファクトシート(概況報告書)事例をあげてみます。
オルタナティブファンド
不動産ファンド利回り
- 2014年:7.42%
- 2015年:20.35%
- 2016年:10.84%
- 2017年:27.59%
- 2018年:13.13%
- 2019年:19.48%
- 2020年:11.03%
- 2021年:10.47%
ファイナンスファンド利回り
- 2010年:7.3%
- 2011年:8.5%
- 2012年:9.5%
- 2013年:8.7%
- 2014年:8.4%
- 2015年:7.2%
- 2016年:7.4%
- 2017年:8.3%
- 2018年:7.9%
- 2019年:7.9%
- 2020年:6.3%
- 2021年:7.1%
ヘッジファンド利回り
ニュートラル戦略
- 2018年:8.42%
- 2019年:13.13%
- 2020年:6.92%
- 2021年:7.86%
マルチストラテジー戦略
- 2016年:8.9%
- 2017年:11.44%
- 2018年:-2.92%
- 2019年:25.69%
- 2020年:19.76%
アドバイザーに相談
ファンドを知らなければポートフォリオを組むことはできません。
海外のファンドを知ることは困難で、英語を訳したりファンドの未来を予想したり
ちょっと勉強しただけではポートフォリオを自分で組むことは難しいでしょう。
投資アドバイザーに相談し自身のリスク許容度と照らし合わせてポートフォリオを組んでいくのが良いかと思います。
投資アドバイザー
コチラでも記載していますが、
販売代理店が投資アドバイザーを兼ねていることが多いです。
金融機関ではないプロのアドバイザーである事も重要ですね。
販売代理店・IFAをしっかり見極めて投資を始めていきましょう。
オフショア投資をうたった詐欺事件などもありますから注意しましょう。
オフショア投資は詐欺?違法?
が気になる方はコチラから
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