特に【ヤバイ】3つについて簡単に説明しています。
- 日本人の所得(給与)が増えない
- インフレでお金の価値が減る
- 年金が増えないのに物価は上がる
一生涯働き続けるの?
投資をしないと
老後、確実にお金がなくなります!
目次
日本人の所得は減っている!!
給料が全然増えない!って感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、日本人の所得の中央値は下がっています。
全世帯の所得の中央値
- 1995年:550万円
- 2019年:437万円
なんと!!
113万円も減ってしまっています。
韓国にぬかれた日本の平均所得
主要先進国平均年収ランキング
- 1997年:14位
- 2020年:22位
14位だった年収ランキングで22位まで落ちてしまっています。
そして金額、20年以上たって平均年収が変わっていない…
- 1997年:約40,000ドル
- 2020年:約40,000ドル
クリック👇
物価(物の値段)は上がっているのに、所得が減ってしまう。
実感できるほど、物の値段はグングン上がっています。
インフレ目標2%の日本は、今後も物の値段がドンドン上がっていくでしょう。
今後、所得が上がる見込みはあるのでしょか?
上がるとしたらどんな要因が考えられますか?
物の値段は上っていくのに、所得が増えていかない…
これはスタグフレーションと言います
もし今後もスタグフレーションが続いていくとしたら…
所得が増えなければ、将来に向けた貯金の額を増やすことは難しいです。
老後破綻する人がとても多い時代になっていきます。
今、出来る分をしっかりと投資で増やしていきたいですね!
インフレでお金の価値が目減りする!?
ずっと昔から言われてることですが…
20年以上デフレだったと言われる日本でも、お金の価値は目減りしています。
スライドが分かりやすと思うのでこちらから。
全画面表示にして【 >】をクリック👇
30年後にはお金の価値は半分?
日本のインフレ目標2%でずっと成長した場合
30年後には物価は約2倍になります。
これはお金の価値が半分になるということ。
貯金だけしていたら、増えないどころか
お金がドンドン減ってしまう!
年金が増えないのに物価は上がる
今後、年金受給額が増えることを期待している人は少ないでしょう。
厚生労働省の基礎統計
年金額の推移によると
国民年金
2004年:66,208円
2021年:65,075円
▲1,133円
厚生年金の標準的な世帯平均
2004年:233,239円
2021年:220,496円
▲12,743円
国民年金と厚生年金を合わせると
2004年〜2021年
▲13,876円
年金は増えないどころか、年々減ってしまっている…
今後の物価変動による年金増額も期待薄。
物の値段は上がっていくのに、賃金や年金は増えていかない!
そうなれば生活は苦しくなっていきます。
老後2,000万円問題なんて取り上げられましたが、
インフレ問題は無視した金額です。
30年後、物価が2倍で年金が減額になったらどうなりますか?
インフレは、賃金や年金が増えない日本では恐怖です。
投資で資産価値を増やすこと、収入を増やすこと
老後破綻を防ぐには必須条件になっています!
貯蓄から投資へ
副業はあたりまえ
の時代です!
一生涯働き続けるか!
投資もできない、収入も増やせないという方は、
一生涯、働き続けることになるかもしれないですね。
FIRE(早期リタイア・経済的自立)が流行っている昨今ですが、
あなたは、何歳で引退することができるでしょうか?
人生100年時代に100歳まで働き続ける人生は考えたくないですね…
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