目次
円とUSD
円が使える国は日本以外には、ほとんど無い。
USD(米ドル)が使える国はおもいのほか、たくさんあります。
USD(米ドル)を持っていれば海外でも日本でも使うのに困ることはあまりないでしょう。
USD(米ドル)は世界の基軸通貨で、世界の通貨全体の約60%はUSDである。
次いで、
EUR(ユーロ):20%
JPY(ユーロ):5%
USD(米ドル)やEUR(ユーロ)が世界では信用を得て、金融的にも進んでいます。
世界基準では、円だけで資産運用をすることは一般的ではないのです。
自国通貨以外にUSDを保有するのはグローバルスタンダード。
円安と円高
今後、円安になると思えばUSDを保有する事でリスクを回避。
今後、円高になると思えば円を保有することでリスクを回避。
もし、
1ドル:100円
が10年後に円安、
1ドル:200円
になると分かっていたら…
利回りは10年で100%(2倍)
100万円でドルを買っていたら、10年後に200万円になっている。
今のうちにドルをたくさん買っておきたいですね…
所説ありますが…
原則では、
価値が上がりそうで欲しいと思うから買われて高くなり、
価値が下がりそうでいらないと思うから売られて安くなる。
アメリカと日本、どちらが成長すると思いますか?
アメリカのドル、日本の円
どっちを買いたいと思いますか?
| 日本 | アメリカ | |
| 借金 | 1000兆円 | 1600兆円 |
| GDP(総生産) | 500兆円 | 1500兆円 |
| 自給率 | 40% | 130% |
| 人口 | 1億2千万→8千万 | 3億2千万→4億5千万 |
金利上昇・景気・資源量・防衛力・若年層人口・人口増加・開発力
経済が成長しそうなのは、国力は、魅力は、
将来、価値が上がりそうな通貨はどちらでしょうか。
USDを海外で持つ
グローバルアセットアロケーション
海外への資産配分で、本当のリスク分散
30代から運用を開始したとしても、
90歳までで最大60年間の運用期間があります。
今後、まったく可能性が無いとは言えない日本の問題
- 少子高齢化
- 社会保障費の増大
- インフレ
- 悪円安
- 資源高
- 脱炭素地獄
- 日本株離れ
- 財政問題
- 消費税の増税
- 金融所得税
- 預金税
- 分離課税増税
- スタグフレーション
- 格差社会拡大
- 銀行破綻
- デノミネーション
- 預金封鎖
- 教育後進国
長期にわたる運用になるので日本だけでなく海外に資産を配分し、
リスク分散と、期待できる運用利回りを高めることが必要です。
まだ出来てない方は、今すぐ少しずつでも始めることが可能です。
最上部、お問い合わせから「グローバルアセットアロケーション詳細」を記入ください。
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